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阿寒湖365

半日ガイド付きプラン新発売!! New!

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まずは、この8月末にチームsteelheaderさんが釣りあげた雨鱒を見てください!(一枚目の写真)
太くてビカビカ、まるでフレッシュランのステイールヘッドですよね。

こんな雨鱒を皆さんにも楽しんでいただこうと思い、半日ガイド付きフィッシングプランをつくりました。ガイドさんに付いてもらうと、釣れる確率が高くなります。(残念ながら100%とは言えませんが・・)

この秋、雨鱒狙いの釣行は、ホテルエメラルド発でいきましょう。その際には、ぜひ私も誘ってください。
ヨロシクッ!!

 ○steelheaderさんの「道東雨鱒便り」はこちら
 ○「”雨鱒”半日ガイド付きプラン」はこちら

新しい釣り友と・・

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今年フライを始めたものの、いまだフライでは釣果が出ていない友人を阿寒川へ誘いました。
(彼の名誉のために言っておきますが、いつも阿寒湖で鯉を釣りあげては調理場へ持ち込んでくれています。)

今日も暑かった〜。30℃突破です。
汗でだくだくになりながら、いつものポイントへ向かいました。新しい釣り友は、さすが鯉で結果を出しているだけに、ものすごく粘り強い!

ドライオンリーで狙うためリーダー・ティペットを長めにしてもらいましたが、慣れていないため、特に合わせが難しかったようです。が、繰り返し繰り返し、気に入った場所を攻めています。
「別なポイントへ行ってみよっ」って言っても、「もう少しここででやってみる」なんです。

こういう人って、必ず結果出すんですよね。
大物も掛けたし、綺麗なレインボーも釣り上げて、まずは目出度しといったところでしょうか。
(当分、彼、こっそり阿寒川へ通うと思うよ)

ガボンと目の前のフライに飛びつく大物を見ると、ホントにフライフィッシングは面白いと思いますね。
まだまだ蝉が鳴いてるし、ビッグフライで楽しめそうです。(今日も、バックリとスティミュレーターを咥えているでしょ!)

みんな阿寒へ遊びにおいで!!

これがアメなら・・

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これが雨鱒だったならどんなに嬉しいか。

水温が高いのか、中流域には雨鱒が見えず、釣れるのは元気なウグイばかり。遡上が遅れているのかもしれません。

久しぶりの阿寒川

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昨年、エコフライフィッシングプランを体験されたYご夫妻、今年はツアー直前に奥様におめでたという事がわかり、だんな様お1人でいらっしゃいました。奥様の分までお楽しみいただきたいと思います。

今日は、夕方ちょっとだけ手慣らしに、私と二人で阿寒川を覗いてきました。昨年は、奥様もいらっしゃったので雄阿寒ホテル跡地へ入りましたが、今回は藪をこぎ、木々を潜り抜けてポイントへ入りました。

今日は、ドライフライで虹鱒を獲ると決めているようですが、放水量が多いので深みに潜っていないか、ちょっと心配です。

大き目のカディスで攻めていますが、ほとんどのポイントで反応があるようです。活性が高いようなので、大丈夫。キャスティングも問題ないし、ヒットするのは時間の問題でしょう。

うわ〜っ、痛恨のばらし。でかいのが下からムワッと出てきたので慌てたみたいです。みんなそうなんだけどね・・。

ヨッシャー!!
今度は、ばっちりフッキングしています。私は、ネットを抱えてレインボーが弱るのを下手で待ち受けます。バレるなよ〜。

お〜し、無事ネットイン!!
綺麗な虹です。よかったな〜。
奥さん!だんなさんやったよ〜!

まだまだドライフライで楽しめそうな阿寒川でした。
皆さんも、どしどし来てくださいね。
お待ちしています。

M氏には到底及びませんが・・

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自分も、強烈だという8月の遡り雨鱒の引きを味わいたく、チェックアウト終了後に阿寒を抜け出し、雨鱒の川を目指しました。

時間も無いので、昨日より手前の川へ入りました。ここは以前、steelheaderさんに教えてもらったポイント。水量は多くも少なくも無く、釣り人もいないし、なんか今日はいけそうな感じ。

どんなフライからいこうかな?
まずは、この間の阿寒湖深場の釣りで抜群だったトラウトガムの茶色を流してみることに・・。

倒木らしいのが沈んでいる付近をアウトリガーで流しているとラインが止まったので、思いっきり合わせを入れてみる。
「ジィジジジジィー」リールの音を鳴らしていきなり走り始めた。
何だコリャ。でかいぞ!!
ヨッシャー、これは絶対にばらさないぞっ!

大事に大事にやり取りをしていたが、ちょっと大きく曲がっているロッドの写真を撮ってみたくなり、ポケットをまさぐりながらやっとデジカメを取り出し、右左と撮る角度を探っているとフッと手元が軽くなってしまった。
ああ〜、なんと馬鹿なことを・・。

その後、これが8月の雨鱒と思えるぷりぷりに太った元気いっぱいの雨鱒を釣り上げたので終了。
満足はしていないけど、これで良しとしなければね。

でも、当分は手首を痛めそうになったこの感触は忘れられないな〜!